オールインワン化粧品の基礎講座

オールインワン化粧品とは?メリットやデメリットなど調べてみた

オールインワン化粧品

今、いろんな化粧品ブランドがこぞってオールインワン化粧品を販売していますね。

オールインワンジェルと言ったりゲルだったり、オールインワンクリームだったり。

調べてみると、ほんっとにたくさんのオールインワン化粧品がありました。
びっくりするくらいです。

「時間をかけずにスキンケアをしたい」
「スキンケアが面倒」などと思っている大人女子は多いようです。

美肌になりたいと思っているのに相反するようですが、楽してきれいになりたいのですよね。

管理人
管理人
20代と違ってだんだん年齢を重ねるとますます「楽してキレイになりたい」と思うようになりました。

そんなニーズに応えるように、オールインワン化粧品が多く販売されているようです。

前置きが長くなりましたが、ここではオールインワンとは何ぞや?ということを掘り下げていきます。

オールインワン化粧品をまだ使っていない人や選び方が分からないという人の参考になればうれしいです。

オールインワン化粧品の特徴

オールインワンとは、その名前が示す通り化粧水・美容液・クリームなどの役割をひとつで担っている化粧品。

これひとつでOK!というヤツですね。
スキンケアに必要な機能がギュッと詰まっています。

メーカーによって多少違いますが、化粧水から美容液、乳液、クリーム、そしてパックまでの機能を備えているものがほとんどです。

配合されている成分によって、美白効果が期待できるものや保湿効果が期待できるオールインワンなど違いがあります。

また、水分量によってテクスチャが違います。
さらっとしたジェルタイプやクリームに近い濃厚なクリームタイプといった感じです。

管理人
管理人
私の個人的な考えですけど、その水分量によって商品名に違いがあるのかなと思います。

オールインワン化粧品のメリットとデメリット

エポオールインワン

ひとつですべての役割を担ってくれるオールインワンはすごい!って思うんですがその反面、手抜きなんじゃないの?という意見もあります。

オールインワンのメリット、デメリットを調べました。

メリット

  1. 時短でメイクができる
  2. 朝は時間との勝負ですよね。
    朝食の準備だったりお弁当をつくったり出勤前の準備をしたり。

    自分のことは後回しになっているかもしれませんよね。

    スキンケアがこれひとつでOKなので、時短でメイクをすることができます。

  3. お肌への負担が少なくなる
  4. お肌は触れば触るほど負担になります。

    負担になるということはシミやしわ、お肌のハリ不足につながります。
    つまりお肌の老化に繋がるということですね。

    スキンケアをオールインワンだけで済ませることができたらその分、お肌に触れなくていいのですから負担が少なくなります。

  5. コスパがよい
  6. 月々の化粧品代ってけっこう掛かります。

    化粧水、美容液、乳液、保湿クリーム、パック。
    さらにアイクリームや導入化粧水なども使用すると高額になってしまいますよねー。

    でもオールインワンだったらひとつで済むので、ラインでスキンケア用品を揃えるよりもとってもお得です。

デメリット

  1. お肌の悩みに特化したケアはしにくい
  2. オールマイティーのオールインワン化粧品なのでいろいろな成分が配合しています。
    化粧水の役割からパックまでの役割を担っているのですから当然ですね。

    なので、お肌の悩みに特化したケアはしにくいのです。

    オールインワンの中には美白を謳っているものもありますが、本来であればその悩みに特化した化粧品を使うほうがいいです。

  3. お肌の調子にあわせにくい
  4. 女性はデリケートなので、お肌の調子は日々変わっています。

    季節などによっても変わります。
    今日はちょっと乾燥気味だと感じることもありますよね。

    ですがオールインワンを使用していると、お肌に与える成分はいつも同じなのでお肌は満足しないかもしれません。

オールインワンの選び方のポイント

ではどんなオールインワンを選んだらいいのか、デメリットを最小限にするにはどうしたらいいのか、選ぶポイントをお伝えします。

含まれている成分で選ぶ

失敗せずに選ぶには成分チェックは欠かせません。
メーカーによって成分が違います。

■ 保湿重視なら「セラミド」「ヒアルロン酸」
乾燥肌で保湿をしたいなセラミド、ヒアルロン酸が入っているか確認しましょう。

■ しみやくすみが気になるなら「ビタミンC誘導体」「トラネキサム酸」
美白を期待するならビタミンC誘導体やトラネキサム酸。
アルブチンも外せませんよ。

■ エイジングの悩みには「コエンザイムQ10」「フラーレン」
コエンザイムQ10やフラーレンはアンチエイジング成分として知られています。
抗酸化作用をもつ浸透型ビタミンCもいいです。

テクスチャの違いで選ぶ

オールインワンといってもテクスチャはさまざまです。

サラッとした軽い感じのものから濃厚なクリームに近い感じのものもあります。

自分の好みで選んでよいと思いますが、敢えて言うなら
皮脂分泌が活発な20代はサラッとしたテクスチャのオールインワンを、
それ以降の年齢を重ねたお肌はしっとり感が強いオールインワンがおすすめです。

オールインワンの効果的な使い方

先ほどお伝えしましたが、いつも使っているオールインワンが物足りなく感じるときもあると思います。
そんな時はお手持ちの化粧水をプラスしましょう。

洗顔後、化粧水をつけた後にオールインワンを使用すると、浸透力がアップします。

管理人
管理人
オールインワンはお肌が乾いている状態だと浸透しにくいんだとか。
なのでお肌が柔らかい状態がgood!

導入化粧水などで潤っている状態で使用すると、さらに満足度が上がりますよ。

まとめ

人気が高いオールインワン化粧品ですが、メリットもデメリットもあります。

デメリットを抑え、メリットを最大限に高めるには選び方が重要だと言えます。

管理人
管理人
あなたの肌質や年齢、期待する効果などでオールインワンを選びたいものですね。